GARAGE “WORKS” 介紹

【日常を“非日常”へ変える、孤高のカスタムカブクリエーター】
熊本県熊本市西区にショップを構える「GARAGE “WORKS”」の代表であり、 日本を代表するカスタムカブクリエーターの一人、阿部 真貴男氏。 阿部氏の手から生み出されるスーパーカブやクロスカブは、単なる乗り物の枠を超え、 所有する喜びと走る興奮を極限まで高めた「走る芸術品」とも言えます。 ボバー、チョッパー、そして独自の解釈でカブの既成概念を打ち破るカスタムスタイルを基に クロスカブカスタムに特化した 「CC シリーズ」や、中身で勝負する「男前カブ シリーズ」など、その引き出しの多さと圧倒的なセンスは国内外から高く評価されています。 計算し尽くされた車体バランス、深みのある高度なカスタムペイント、そして細部に至るワンオフパーツの製作まで、その工程の多くを自ら手がけます。 「少年のようなオトナたちへ」をテーマに掲げる阿部氏の哲学は、単に車両を綺麗に 仕上げることではなく、オーナーの尖った感性に寄り添い、世界に一台だけの“相棒”を 作り上げること。 また活動は車両製作だけに留まらず、インダストリアル家具・ガレージインテリア部門の 「old brown」を展開し、モーターサイクルカルチャーを軸とした「大人のライフスタイル全般」を ワンストップで提案し続ける、日本を代表するカスタムカブクリエーターです。

伝統の融合、そして最高峰の監修。現行CUB110ベースのカスタムキット『Nostalgia』、ガレージワークス監修

従来のストリートカブカスタムで主流だった「鉄カブ(旧型モデル)」。そのヴィンテージな魅力はそのままに、日常の足としての信頼性や「誰もが美しく組み上げられる再現性」を追求した、現行スーパーカブ110専用カスタム基本セット『Nostalgia(ノスタルジア)』が誕生しました。 製品サイトはこちら

■ 日本屈指のカブクリエイター、ガレージワークス阿部氏による完全監修

本プロジェクトの最大の特徴は、日本のカブカスタムシーンにおいて指折りの実力と知名度を誇る「ガレージワークス(熊本)」の阿部氏が監修・デザインを手掛けた点にあります。 数々の名作を生み出してきた同氏の卓越したセンスにより、現行モデル特有のフレーム形状を活かしつつ、気品あるプロポーションへと昇華させました。

■ 驚くほどの組みやすさで

これまでのハードなカスタムに必要だった、フレームの切断や溶接といった高度な加工を最小限に抑制。現行カブの配線やボルト位置にジャストフィットする専用設計の「基本セット」とすることで、ショップ様はもちろん、カスタムファンの方にとっても「圧倒的に組み上げやすいパッケージ」を実現しました。

インジェクションならではの抜群の始動性と燃費、そして現代のブレーキ性能。 そこにガレージワークス阿部氏のこだわりが融合した『Nostalgia』は、まさに現代ストリートカブと言える仕上がりです。

GARAGE “WORKS”
〒860-0051 熊本県熊本市西区二本木4丁目9−43
電話番号: 096-355-7210
https://www.instagram.com/garageworks_kumamoto/

製品の製造は8ft Weekendが行っています。
製品品質に関するお問い合わせ、カスタマー対応は8ft Weekendが、対応します。