G+Note Belt Drive Aluminum sprocket kit for Monkey125 (5 Speed:JB03 JB05)
G+Note Belt Drive Aluminum sprocket kit for Monkey125 (5 Speed:JB03 JB05)
G+Note Belt Drive Aluminum sprocket kit for Monkey125 (5 Speed:JB03 JB05)
対象年式 JB03 JB05
ベルト GATES製
現在ご注文いただくと 次回4月中旬~下旬 出荷予定
ベルトドライブのメリット
1. メンテナンスフリー 定期的な注油(グリスアップ)が一切不要
汚れにくいため車体が綺麗です
伸びにくいため一度テンションを適正に調整すれば、長期間調整の必要がありません
2. 圧倒的な静粛性
金属同士が接触するチェーンに対し、ゴムや樹脂製のベルトは走行音が非常に静かです。
3. スムーズな出力伝達
金属の遊びが少ないため、アクセルを開けた瞬間のドン突きが抑えられ、マイルドでダイレクトな加速感を得られます。
4. 軽量化と耐久性
同等の強度を持つチェーンセットと比較して軽量です。今回アルミ製のスプロケットを採用でさらに軽量化
*ベルトの張りの調整について
ベルトドライブは、初期の調整が重要です。弛みがあると切断やベルトの寿命が短くなります。
テンションゲージ
約4.5kg(10ポンド)**の荷重をかけた際の「たわみ量」で測定
たわみ量の目安:8mm 〜 14mm
テンションゲージを使わない「指での簡易測定」
正確な4.5kgの荷重をかけるのは難しいですが、指の腹で強く押し込んだ際の感覚で判断します。
測定の目安:
ベルトの上下スパンの中間地点を、親指でグッと押し下げます。その際、**「親指の第一関節が少し沈む程度(約10mm〜15mm)」**のたわみがあるのが一般的です。
「張りすぎ」のサイン:
指で押してもほとんど動かない、あるいは指が痛くなるほど硬い場合は張りすぎです。これはベアリングを傷め、走行時の「ヒューン」という異音の原因になります。
「緩すぎ」のサイン:
指で軽く押しただけでプーリーの山(歯)から浮き上がる、あるいはベルトが波打つ場合は、加速・減速時に「歯飛び(スキップ)」を起こし、ベルトを破損させます。
「一番張るポイント」でパツパツにならないよう調整するのが、ベルトを長持ちさせる秘訣です。
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