ラジポン!!

ラジポン!!

油圧でブレーキを動作させるラジアルポンプ"通称ラジポン”は、様々な機構が、開発されて市販されています。
市場に出回りだしたのは90年代後半からでしょうか。
そして実用的な価格でNISSINが発売したのが切っ掛けで、私も2002年頃に装着しました。
装着して最初の感想は、ディスク板の感触が指の腹に伝わってくる感触が得られたのが、印象的でした。
要は力の入力方向が、リニアに立ち上がるディメンションだからですね。
なのでロック寸前を感知出来るので、下手なABSよりも信頼出来ると思います!
ラジポンは、ブレーキ自体の制動より、この感じるコントロール性の高さが良さだと思います。

さて、当サイトで販売していて御好評頂いておりますADELIN製ラジアルポンプの特徴ですが、唯一無二ピストン径14mmで機械式ブレーキスイッチ(純正と同じ)付きと云う事に尽きます。
B社とかG社は後付けの機械式スイッチになりますね。
更にタンク、タンクステーも付属していますので購入後直ぐに取り付けられます。
そしてバンジョーのネジピッチが1.25となっており、日本の(スズキ除く)各社純正と同じになります。
この辺日本贔屓の台湾製らしいですね。

ピストン径14mmなので対向2P・片押し2P・小径ピストンの対向4Pのシングルディスク車に適合します。
私もCT125に本製品を装着して2年以上経過していますが、何等不具合なく性能を維持しております。
本製品を実際に装着し、ディスクの感触とコントロールの良さを感じてみてください。
https://8ftweekend.com/products/radial-pump-front-brake-master-cylinder