Zeus Custom THE JAAK Honda Monkey 125
Zeus Custom THE JAAK Honda Monkey 125
「ジャーク!!!(JAAK)」と叫ぶ、漆黒の反逆者。 モンキー125が、世界を震撼させたアイアン・ボバーへ。
タイのカスタムバイクシーン名門「ZEUS Custom」の創始者・ムーヨン(Mooyong)氏。彼がひとりのクライアントの「ボバー・スタイルの、気軽に乗れる小さなバイクが欲しい」というシンプルな願いから生み出し、瞬く間に世界中を熱狂させた伝説のカスタムマシン、それが「JAAK」です。
発表当時、YouTubeや世界中のカスタムカスタムメディアで瞬く間にバズを引き起こし、ミニバイクの既成概念を根底から覆したこの1台。その名には、ある極めてタイらしく、そしてユーモラスな秘密が隠されています。
「JAAK」という名は、ベース車であるホンダ・モンキー(猿)の鳴き声「JAAK JAAK(タイ語で『ジャーク、ジャーク!!!』)」と同音異義語から名付けられました。
「小さくて可愛いお猿さん」が、怒って「ジャーク!!!」と叫びながら、牙を剥いて漆黒のダーク・ボバーへと変貌を遂げたかのような姿。その圧倒的なギャップとユーモアこそが、このマシンの魂なのです。
JAAKの3大造形美(デザイン・アイデンティティ)
① 猿の鳴き声が轟くような、無骨なエキゾースト
極太のタイヤに這うように美しくカーブを描く、ハンドメイドのステンレス製エキゾーストシステム。サイレンサーの内部に施された特殊グラスウールが、モンキー本来のトイ(玩具)感を完全に消し去り、地を這うような低く、太く、アグレッシブな「ジャーク!!!」という咆哮をストリートに響かせます。
② 限界まで突き詰められた「ロー&ロング」の肉体
極限まで低く抑えられたリアショックと、低くスロープをなすように再マウントされた燃料タンク。そして、ボバースタイル専用のシングルシートへと繋がる、計算され尽くした直線美。モンキー125のフレームを再構築し、大柄なライダーでも快適に、かつ最高にクールに街を流せるライディングポジションを実現しました。
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